エスビーティーの影


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1993年からずっと安定的な成果を出してきた株式会社エスビーティーですが、そんななかでもとある問題が懸念されていました。その懸念点がまさに関連する会社についてです。よくネットで企業の情報収集をしたり、市場調査などをする際に帝国データバンクを見たりする人ならある程度熟知していると思いますが、エスビーティーに関連するオートコムジャパンあたりは売上を順調にあげているなか、エスビーティーの代表が作り出したエスビーティーキャピタルという投資会社は残念ながらあまりうまくいっていません。というのも、エスビーティーキャピタルはジェクシードなどのジャスダック上場企業の大株主なんですが、全部赤字が続いてしまっています。さらに言えばジェクシードは不正資金の流入だったり有価証券報告書の中身を偽ったりといろんな問題を起こしてしまっているので、当然エスビーティーキャピタルにもその火の粉が舞い散っている状況です。エスビーティー自体は中古車の輸出で大成功を遂げているにも関わらず、このエスビーティーキャピタルの失敗により怪しい雲行きを生み出してしまっていると断言できます。ちなみにエスビーティーの関連会社としてイーディフェンダーと呼ばれる会社が存在していて、クレジットカードの不正利用をサポートできる事業が展開されていますが、その事業もいろんなカード会社から経営的にすごく怪しまれている状態です。そのため実際にエスビーティーがどこまで安全な会社だと言えるのかはまったくわからない状況に堕ちてしまっているともいえるかもしれません。